片平秀貴ゼミ

~Brand marketing~


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統一テーマ:「Creativity」

ブランドをつくる人の二つの大きな課題は「新たに自分の定番をつくること=定番」と「その定番を押さえた上で驚きを提供すること=驚き」です。この二つは問題の性質が本質的に異なりますが、どちらも今までにないものを提供し使い手を驚かすという点では共通したものがあります。そこで求められるのがCreativityです。たぶんに言い古された概念ですが今年はそこにフォーカスし本物の著作を読みながら自分の頭で考え、その本質を究めたいと思います。

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About Professor


片平秀貴先生

現職: 丸の内ブランドフォーラム代表(2001-)
兼任: 『マーケティング ホライズン』編集委員長
経歴: 1975-83 大阪大学経済学部講師・助教授
1983-89 東京大学経済学部助教授
1989-2004 東京大学院経済学研究科教授
経歴(客員教授)1991-92, 1994 カリフォルニア大学バース・スクール
1992 ペンシルバニア大学ウォートン・スクール
1999 ストックホルム・スクールオブエコノミクス
経歴(その他)2001-2011 ブランド・ジャパン企画委員長
2005-2011 日本マーケティング・サイエンス学会代表理事
主著『マーケティング・サイエンス』(1987年東京大学出版会)
『新版パワー・ブランドの本質』(1999年 ダイヤモンド社)
『世阿弥に学ぶ100年ブランドの本質』(2009年ソフトバンククリエイティブ)
(2017年現在)


吉松 敏也

1980年 慶應義塾大学商学部卒業
日産自動車で高級セダンの商品企画に携わったのち、アウディジャパンでマーケティング、戦略企画室長
現在は、丸の内ブランドフォーラムのディレクター
多摩大学大学院では、プレミアム価値創造のマーケティング戦略を担当

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